親の選び方で決まる【キッズシューズ選びのポイント】

子供の足は成長が早いです

靴

デザインと履き心地を意識

子供の足は成長が早いので、2・3か月放っておくといつの間にか小さくなって履けないという事態に陥ることもあります。忙しくて時間がなくても、3か月に一度くらいはお子さんの履いている靴が、きちんとサイズがあっているかどうかを確認してあげましょう。そのまま小さくなった靴を履いたままでは、足の成長を妨げてしまうこともあるので速やかに、靴の専門店で買い求めてください。大体10歳くらいまでは足の成長は続くので、季節ごとに洋服が変わるのと同様に靴のサイズを意識してあげるとよいです。一般的に幼稚園くらいになるとキッズシューズの出番であるとされ、それ以前はベビーシューズと呼ばれるタイプが履かされます。この二つの違いはあまり明確ではないですが、よちよち歩きが主に念頭におかれ作られているのがベビーシューズです。それに比べるとキッズシューズは、走ったり跳ねたりを想定して作られているので耐久性を意識して作っています。また当然サイズが大きいものが、揃っているのもキッズシューズの特徴となり、デザインも大人に近いタイプが多いです。子供にとっては幼稚園が人生最初の集団生活になるので、男女問わずに家族以外の他人それも同年代と最初の接触をすることになります。このことは他人と自分の明確な違いを意識しはじめ、お洒落に関心を示し始める頃でもあるのです。足下を彩るキッズシューズは、ある意味アイデンティティを表すチャンスになるのでデザインにこだわることもあります。キッズシューズを選ぶ時は、大人がよいと考えるデザインだけでなくお子さんの好みも反映させてあげるとよいでしょう。